2010年05月29日

今日の気になった記事です。

自閉症スペクトラム障害(自閉症などを含む障害)に悩む人向けのゲームが開発されているそうです。


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自閉症の人の中にはとても音に敏感な人がいることから、“咳の音が耐えられない”という26歳男性のためにシンプルなゲームも作っている。本人の好きな赤ん坊の絵をクリックすると、次々と絵が切り替わり、同時に低音量で咳の音が聴こえてくるというものだ。プレイ期間中に咳の音を徐々に上げていったところ、数週間後には、音を嫌う傾向が90%から10%にまで軽減されたという。

自閉症スペクトラム障害に悩む人に向けたゲーム その成果は?

http://www.gpara.com/kaigainews/eanda/2010052801/


一人一人の問題に特化してゲームを作成しなければいけないため、研究としてはできても、医療機関などで使うとなると、なかなか難しい面もありそうです。

しかし、開発元がオープンソースでリリースする予定とのことですので、もしかしたらよいものができるかも知れませんね。


個人的には、顔の認識訓練をやってみたい。
人の顔を覚えるとか、表情で判断するとか本当に苦手なんだ。。。

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自閉症スペクトラム指数(AQ)

ぽて at 13:23│Comments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ! このエントリーを含むはてなブックマーク対人関係 | 気になった記事twitterでつぶやく

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この記事へのコメント

1. Posted by ネオン   2010年05月29日 23:04
私は、統合失調症と非特異的発達障害
をもっていますが、音にやや敏感な傾向があります。自閉症ではないのですが、効果あるのですかね。何にしても医療の進歩は、ありがたいですね。
2. Posted by ぽて   2010年05月30日 02:11
ネオンさん

ぼくも音だめなんですよ。気になりだすと完全に冷静さを失っちゃいます。
効果あるのかなあ。あるならやってみたい。

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