2010年06月04日
今日の夢です。
車を運転して農道を走っている。
後ろの車が煽り気味に走ってきてうざいのだが、ぼくの前も2台つまっているのだ。
前の車が遅いんだし、しょうがないだろう。
抜きたければ抜けばいいのに・・・農道で見通しもいい。
あほみたいに煽るより抜いたほうが、かしこいぞ。
などと思いながら走っていたら、前の車が急ブレーキ気味にブレーキをかけた。
なんか、ホップステップジャンプ!って感じで漫画みたいにバンバン跳ねながら止まるもんだから、こっちも急ブレーキ。
なんだよあの動きは・・・・・・。
前の2台ともブレーキを踏むたびに、ぴょんぴょん飛びならが止まるのだ。
交差点にきた。
農道なのに信号がある数少ない場所。
信号で止まっていると、ジャンボジェット機が変な角度で飛んでくるのがみえた。
角度おかしいし、低すぎる。
空港が近いので、飛行機が低空で飛んでいるのを見るのは慣れているが、あれはおかしい。
前方は山じゃないか。
突然、ほぼ真下に機首を向け進みだす飛行機。
ちがう、、進んでるんじゃない!あれはもう墜落だろう。
そのまま山へ消えていく飛行機。
前後の車とも反応がないので、
「飛行機落ちたよね!?」
って叫んだ。
2台前の車の人が、
「落ちた!」
って返事してくれた。
飛行機が落ちたほうをみると、なにやらもうもうと煙と熱気が上がっているのだが、木々の中から、人間のようなものが足や手をばたばたさせながらもがいているのがみえる。
えっ?あんな速度と角度で落ちたら即死だろう??
超冷静な目で、鈴なりになって、炎の中でうごめく人々をみていた。
ここで薄々夢だと気がつく。
夢だと気がつくと少し問題が出てくる。
夢の中では思ったものが、そのまま出てくるのだ。
前向きに考えられる人は、好きなものを出して楽しめるのだろうが、ぼくは恐怖心が前面に出るので、夢だと薄々気がつくとまずい。
むしろ、これが現実であったほうが冷静である。
とにかく、ここにいてはいけない。
恐怖心に負けると状況が一変してしまう。
炎が近すぎる。
さらなる爆発が起きる可能性もある。
「一旦逃げたほうがいい!」
と叫んだ。
火災は交差点の左手のほうで発生しているので、交差点を右折して逃げようとした。
ところが、残りの3台の車は同意しつつも、火災現場を横目に前方へそのまま向かうのだ。
なぜ、そんな危険をおかすんだろう。
でも一人で右へ行くのは不安感が増大するのでまずい気がしてきた。
不安感が増大すれば、さらなら恐ろしい事態を引き起こすのが夢というものだ。
しょうがないので、3台の車について行こうとするのだが、いつのまにか、3台の車も、ぼくの車も自転車になっている。
しかも、不安感の増大にしたがってペダルが重くなっていって、前の3台との間は空いて行くばかり、、、
うわああ。。。。まずい、、、まずい、、、、、
前の車と離れればさらに不安感が増すので、さらにペダルをこぐ足が重くなる。
なんとか、夢が完全な悪夢にならないように平静を装いながらペダルをこぐ、、、、、もう勘弁してください、、、
ここで目が覚めました。
おあり。
車を運転して農道を走っている。
後ろの車が煽り気味に走ってきてうざいのだが、ぼくの前も2台つまっているのだ。
前の車が遅いんだし、しょうがないだろう。
抜きたければ抜けばいいのに・・・農道で見通しもいい。
あほみたいに煽るより抜いたほうが、かしこいぞ。
などと思いながら走っていたら、前の車が急ブレーキ気味にブレーキをかけた。
なんか、ホップステップジャンプ!って感じで漫画みたいにバンバン跳ねながら止まるもんだから、こっちも急ブレーキ。
なんだよあの動きは・・・・・・。
前の2台ともブレーキを踏むたびに、ぴょんぴょん飛びならが止まるのだ。
交差点にきた。
農道なのに信号がある数少ない場所。
信号で止まっていると、ジャンボジェット機が変な角度で飛んでくるのがみえた。
角度おかしいし、低すぎる。
空港が近いので、飛行機が低空で飛んでいるのを見るのは慣れているが、あれはおかしい。
前方は山じゃないか。
突然、ほぼ真下に機首を向け進みだす飛行機。
ちがう、、進んでるんじゃない!あれはもう墜落だろう。
そのまま山へ消えていく飛行機。
前後の車とも反応がないので、
「飛行機落ちたよね!?」
って叫んだ。
2台前の車の人が、
「落ちた!」
って返事してくれた。
飛行機が落ちたほうをみると、なにやらもうもうと煙と熱気が上がっているのだが、木々の中から、人間のようなものが足や手をばたばたさせながらもがいているのがみえる。
えっ?あんな速度と角度で落ちたら即死だろう??
超冷静な目で、鈴なりになって、炎の中でうごめく人々をみていた。
ここで薄々夢だと気がつく。
夢だと気がつくと少し問題が出てくる。
夢の中では思ったものが、そのまま出てくるのだ。
前向きに考えられる人は、好きなものを出して楽しめるのだろうが、ぼくは恐怖心が前面に出るので、夢だと薄々気がつくとまずい。
むしろ、これが現実であったほうが冷静である。
とにかく、ここにいてはいけない。
恐怖心に負けると状況が一変してしまう。
炎が近すぎる。
さらなる爆発が起きる可能性もある。
「一旦逃げたほうがいい!」
と叫んだ。
火災は交差点の左手のほうで発生しているので、交差点を右折して逃げようとした。
ところが、残りの3台の車は同意しつつも、火災現場を横目に前方へそのまま向かうのだ。
なぜ、そんな危険をおかすんだろう。
でも一人で右へ行くのは不安感が増大するのでまずい気がしてきた。
不安感が増大すれば、さらなら恐ろしい事態を引き起こすのが夢というものだ。
しょうがないので、3台の車について行こうとするのだが、いつのまにか、3台の車も、ぼくの車も自転車になっている。
しかも、不安感の増大にしたがってペダルが重くなっていって、前の3台との間は空いて行くばかり、、、
うわああ。。。。まずい、、、まずい、、、、、
前の車と離れればさらに不安感が増すので、さらにペダルをこぐ足が重くなる。
なんとか、夢が完全な悪夢にならないように平静を装いながらペダルをこぐ、、、、、もう勘弁してください、、、
ここで目が覚めました。
おあり。
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