2010年06月06日
「そううつ病」は、正式には「双極性障害」と呼ばれ、気分が落ち込む時期と、逆に非常に高ぶって激しい言動が出る時期を繰り返す病気で、およそ100人に 1人がなるといわれています。しかし、気分が落ち込む症状が「うつ病」とよく似ており、誤った治療を受けて悪化してしまうことなどがあるということで、患 者の全国組織を作り、情報交換などを進めることになったものです。5日は東京で設立の会が開かれ、全国から患者やその家族などおよそ270人が参加しまし た。この中で患者の42歳の女性は、7年もの間、うつ病として治療を受けたということで、「気分が高ぶっているときに余分なお金を使ったり、人間関係を壊 したりした。もっと早くそううつ病だと診断を受けたかった」と話し、適切な診断と治療の必要性を訴えました。
そううつ病 患者が全国組織
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100605/t10014924611000.html
そううつ病 患者が全国組織
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100605/t10014924611000.html
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この記事へのコメント
1. Posted by ネオン 2010年06月06日 12:28
このニュース昨日テレビで観ました。躁鬱病と、うつ病の違いがよくわかりませんでしたが、誤診で9年耐えた人もいましたね。これからは適切な治療を期待したいですね。