2010年06月08日

少し前から、週1、週2程度ではあるが、ジョギング(ランニング)をはじめた。

運動することによって精神的、肉体的変化が生まれてきたので、将来自分で確認するためにも、変化を記録しておく。


変化は主に男性ホルモン(テストステロン)が増加したことによるものと思われる。


ジョギングをはじめたことによるRPG風ステータス変化


(メリット)

・体力増加
息が乱れにくくなった。

・集中力増加
男性ホルモンの影響により、コミュ力と相反して増えたものと思われる。

・魅力増加
見た目の話である。あきらかに小顔になった。走ってきた直後など、鏡を見ると、どこのイケメンかと思う。

・性欲増加
気持ち、性欲が戻ってきた気がする。


(デメリット)
・攻撃性向上昇
リアル、ネット含む。一番のデメリット。

・コミュニケーション能力低下
一人でいることを好む傾向がより増えた。

・食欲増加
食費がかかるようになった・・・・・。消費はしているので太りはしない。

・ストレス増加
意味もなくイライラしていることが増えてきた。走ればおさまるのだが、骨の都合でなかなかそうもいかない。



こんなとこかなあ。思った以上に、肉体的、精神的変化があった。
これらは、一部だけ取得できる能力ではないので、メリットととるかデメリットととるか難しいところだ。


RPG的にいうなら、転職したに近いな。
変化が多すぎる。
一般の人でもここまで変化があるかは疑問だ。

ぼく固有のことなのかも知れないし、病気が関係しているのかも知れない。


問題はデメリットだ。



特に攻撃性向の増加が問題。
筋力増加により、攻撃力が増加するだけならよいのだが、攻撃性向が増大しているのだ。
リアルネット問わず、言動が荒っぽくなっているし、車の運転も荒くなった。
なぜこうなったかは、理解しているので、抑えようとはしているのだがめちゃくちゃ難しい。コントロールが効かない。


コミュ力の低下がそれに拍車をかけている。
ぼくはふだんから、お店のレジでは、「ありがとう」というクセがあるんだが、言わずに店を出てしまい気がつくことが増えてきた。

ただでさえコミュ力が低いのに、twitterやブログでもうまい返しが浮かばず、1行、2行レスで返すことも増えた。



メリットに関しては、いうまでもなく良い事ずくめである。

特に、見た目の変化と、性欲が戻ってきていることが嬉しい。
肉体的に、20代まで若返った感じである。



男性ホルモンの一種であるテストステロンについて

テストステロンはやる気を促し快楽をもたらすため、米国ではうつ病の治療薬としても使用されているが、日本では使用が認可されていない。(wikipediaより)

快楽は実感ないな・・・・。

テストステロン



ぽて at 14:28│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! このエントリーを含むはてなブックマーク精神病 | 対人関係twitterでつぶやく

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もともとは、通院記録なんかが中心だったのですが、今ではなんでもありなブログなので、一般の方も歓迎します。

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