2010年06月10日
副流煙でうつ症状のリスク増大か 英研究
(CNN) 他人が吸うたばこの煙を吸い込む受動喫煙の影響で、抑うつなどの精神症状を示すリスクが増大するとの研究結果を、英ロンドンとエジンバラの大学の共同チームがこのほど米精神医学専門誌に発表した。
チームはスコットランドで健康調査を受けた8000人のだ液を採取し、ニコチンが体内で代謝された物質コチニンの濃度を調べた。この数字から、たとえ少量でも受動喫煙にさらされていると判定されたグループと、抑うつ、幻覚、気分の変動などの症状や、さらには統合失調症を抱えるグループとの間に、明らかな相関関係がみられたという。チームによれば、この関係はコチニン濃度が高いほど強くなることも分かった。
http://www.cnn.co.jp/science/AIC201006090024.html

副流煙にまったく晒されない環境で生活ができている人間は、自分や周囲の人間が、経済的にも学歴的にも平均より高いことが想像できる(その他の統計から)ので、そのあたりはどうなんだろうな。
生活レベルが底辺に近づくほど、喫煙率が上がって、副流煙を避けることは困難になっていくんだよな。
(CNN) 他人が吸うたばこの煙を吸い込む受動喫煙の影響で、抑うつなどの精神症状を示すリスクが増大するとの研究結果を、英ロンドンとエジンバラの大学の共同チームがこのほど米精神医学専門誌に発表した。
チームはスコットランドで健康調査を受けた8000人のだ液を採取し、ニコチンが体内で代謝された物質コチニンの濃度を調べた。この数字から、たとえ少量でも受動喫煙にさらされていると判定されたグループと、抑うつ、幻覚、気分の変動などの症状や、さらには統合失調症を抱えるグループとの間に、明らかな相関関係がみられたという。チームによれば、この関係はコチニン濃度が高いほど強くなることも分かった。
http://www.cnn.co.jp/science/AIC201006090024.html

副流煙にまったく晒されない環境で生活ができている人間は、自分や周囲の人間が、経済的にも学歴的にも平均より高いことが想像できる(その他の統計から)ので、そのあたりはどうなんだろうな。
生活レベルが底辺に近づくほど、喫煙率が上がって、副流煙を避けることは困難になっていくんだよな。