2010年07月16日
ガスメーターの端数ってのは基本切り捨てなんだ。
(地方によってちがうかもです。)
毎回切り捨ててるから、通常はこの切り捨て部分が問題になることはない。
でもガスメーターを交換するときには要注意なのです。
ガスメーターってのは、高価だから、交換するときに新品が設置されるとは限らない。
他のご家庭から外して、整備してお掃除されたものが、再び別の家に設置されるんだよ。
しかし、ガスメーターってのは数値を巻き戻せない構造なのか、中古メーターは前の家で使っていた数値のまま、新しい家に設置されるんだ。
交換前旧メーター 344.223
交換後中古メーター 666.876
なにも言わないと、旧メーターは344で終了したことになり、新メーターは666からスタートしたことになる。
端数はどちらも切り捨てられるのだ。
この場合、端数の 0.876 - 0.223 = 0.653
の分、次回以降に一度料金が高くなる。
交換時立ち会ったら、その場で指摘しなければいけない。
なぜなら、証拠として残る紙切れには、切り捨てられた数字しかのっていないので、その場で指摘しなければ証拠がなくなってしまう。
指摘すると特にいやな顔せず数字を書きなおしてもらえるはずです。たぶん。
(地方によってちがうかもです。)
毎回切り捨ててるから、通常はこの切り捨て部分が問題になることはない。
でもガスメーターを交換するときには要注意なのです。
ガスメーターってのは、高価だから、交換するときに新品が設置されるとは限らない。
他のご家庭から外して、整備してお掃除されたものが、再び別の家に設置されるんだよ。
しかし、ガスメーターってのは数値を巻き戻せない構造なのか、中古メーターは前の家で使っていた数値のまま、新しい家に設置されるんだ。
交換前旧メーター 344.223
交換後中古メーター 666.876
なにも言わないと、旧メーターは344で終了したことになり、新メーターは666からスタートしたことになる。
端数はどちらも切り捨てられるのだ。
この場合、端数の 0.876 - 0.223 = 0.653
の分、次回以降に一度料金が高くなる。
交換時立ち会ったら、その場で指摘しなければいけない。
なぜなら、証拠として残る紙切れには、切り捨てられた数字しかのっていないので、その場で指摘しなければ証拠がなくなってしまう。
指摘すると特にいやな顔せず数字を書きなおしてもらえるはずです。たぶん。